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資格・コンクール

日頃の成果を試す晴れの舞台!試験合格・コンクール優勝をめざして。

プロの和裁士にとって重要となる国家検定2級以上、および全日本和裁技能認定協会の試験の全員合格をめざし全力を挙げて指導にあたっています。
また、毎年、和裁技術を競うコンクールが開催されており、当スクールからも日本和裁士会主催の全国和裁技術コンクールと中央職業能力開発協会(労働省)主催の和裁技能グランプリといった2大コンクールにエントリーしています。


和裁技能グランプリ 和裁技能グランプリ 和装生徒技術コンクールトロフィー

第45回和裁生徒技術コンクール受賞(左/中)
第38回和裁生徒技術コンクール 第1部 金賞受賞トロフィー(右)

 

在学中に取得を目指したい資格
厚生労働省

和裁技能士3級〈国家技能検定〉 <受験資格取得まで1年>
和裁技能士2級〈国家技能検定〉 <受験資格取得まで3年>
和裁技能士1級〈国家技能検定〉 <受験資格取得まで5年>
職業訓練指導員免許 <受験資格取得まで5年>

一般的に国家技能検定である「和裁技能士」2級に受かれば、プロとして働く事が可能です。
京都きものファッションスクールの基本コースを修了すれば、和裁技能士2級の試験を受ける事が出来、また学科試験も免除されます。


和裁技能士1級検定合格証書

「和裁技能士」1級については、基本コースを修了後、4年間の実務経験を経なければ受験資格を得ることは出来ません。
また、職業訓練指導員免許の試験については、基本コース修了後、2年間の実務経験が必要です。

ただし、職業訓練指導員免許を取得した後に「和裁技能士」1級の試験を受ける際は、実務経験は1年間だけでよく、学科試験も免除されます。

日本和裁士会 職業和裁2級 <受験資格取得まで3年>
職業和裁1級 <受験資格取得まで5年>
教師免状 <受験資格取得まで5年>
京都府和裁協同組合 和裁師範 <受験資格取得まで5年>

和裁師範認定証

この資格は、教員免許証、国家検定1級合格証書、国家検定2級合格(後3年以上)、職業和裁1級合格証書、職業和裁2級合格(後3年以上)を取得した人にも与えられます。当校では、右の写真のような認定証も作っております。
最終的にこの資格を取れるように頑張ってください!

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正真正銘の「京仕立て」でステータスアップ

国家検定2級を取得し、京都にある本校を卒業することによって、「京仕立て」の商標登録証紙を、自分の仕立てた着物に付けることができるようになります。京都の仕立料は日本一。
あなたの技術が、正真正銘の「京仕立て」として認められる喜びを感じられるはずです。

 

和裁コンクール
和裁技能グランプリ
和裁技能グランプリ

和裁技能グランプリは、労働省(中央職業能力開発協会)主催で各都道府県代表の国家検定1級技能士が和裁技術の日本一を競う和裁技術の競技会で、毎年3月東京で行われます。
国家検定は、全ての和裁資格の中で最も権威ある資格とされており、なかでも1級技能士は最高ランクの資格となります。これら1級技能士のみが競う和裁技能グランプリで優勝することは、まさに”和裁の頂点”を極めたといっても過言ではないでしょう。

全国和裁技術コンクール

第47回全国大会では21名が出場、技能を競い健闘しました。
日本和裁士会は、昭和29年に設立された、全国の和裁を生業とする和裁士が組織する団体で、各地に支部を持ち、現在の会員数は約2500名と最大規模を誇ります。
その日本和裁士会が最大のイベントとしているのが、全国和裁技術コンクールです。まず、都道府県別に予選が行われ、各上位入賞者(約100名)が全国大会に出場し、日本一を競います。出場者のほとんどが和裁所や職業訓練校からの代表で、専門学校からの出場は少ない傾向にあります。

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