京都府知事認可校・プロ和裁士養成 京都きものファッションスクール
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在学生の声 》テーマ別「在学生の声」

活き活きとキャンパスライフを送っているセンパイたちの生の声!

京都きものファッションスクールに在籍中の生徒さんにスクールについての印象などを語ってもらいました。
これから和裁を学んでみたい、もしくは興味がある方の参考になれば幸いです。

 

松澤 祐子さん   2003年入学

毎日コツコツ、運針は練習あるのみ!

小さいころから美術や、物を作ることが大好きだったことや、高校へは服飾科へ進学したこともあり、この道を選びました。はじめはいろんな講義を聴き、その後いよいよ縫いの段階に入り、運針を毎日練習しています。一寸に12針が基本。たまにゆがんだりします!?今はひたすら手を動かして襦袢を縫っています。


 

石川 ひとみさん   2002年入学

先生も先輩も優しく楽しく、とってもたよれます!

作業にも大分慣れて早く縫えるようになってきたし、今は訪問着や振袖などの襦袢・単衣・袷きものなどを縫っています。先生や先輩に質問する内容がかなり変わってきました。基本的な事から全般的な事へ。


 

小畑 千明さん   2000年入学 師範科

「おばあちゃんになっても仕事をしていたい!」との思いで入学しました。

高校卒業で進路を決める時、ずっと続けられる仕事を探して、「手に職」ということで和裁を選びました。
技術的には既にきものを仕上げる実力はつきました。でも入学した当時は何度もやめようと思いましたが、せっかく身についた技術がもったいないので、思いとどまり今に至っています。

 

 
 
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