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京都きものファッションスクールに在籍中の生徒さんにいくつかの質問をし、その答えを集めました。入学してからでないとわからないこと、一部ですがご紹介します。
和装を学ぼうと思ったきっかけは何ですか?
- 着物が好きだったこともあって、母親に勧められたので。
- 着物に興味があり、和裁士になって一生の仕事にしたいと思ったから。
- 高校生の時に着付けを習いだして、着られるようになったので、 今度は自分で着物を縫ってみようと思いました。
- 物を作ることが好きだったので、どうせなら手に職をつけようと思いました。
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入学する前と現在の気持や感想などを聞かせてください。
- 入学する前は厳しいと聞いていたので自分に続けられるか不安だった。何度も壁にぶち当たってきたが基本的に和裁が好きなので頑張ってこれたと思う。
- 入学する前ははっきりとした目標もなかったけど、今は目標に向かって、少しずつでも頑張っていきたいと思っています。
- 入学する前は、毎日どんな生活が始まるんだろうって思っていました。現在は、着物の勉強をし、毎日がドキドキしてます!
- 入学する前は、好きな仕事をして手に職がつくなんて一石二鳥と思っていました。現在は手に職をつけるのは大変なことだと感じています。
- 少し珍しい仕事かもしれません。だから入学してどんなことをするのか少し不安だったけど、今はやりがいのある仕事です。
- 「おばあちゃんになっても仕事をしていたい!」との思いで入学しましたがその気持は今でも変わりません。ただ今は漠然としたものでなく早くプロの和裁士になりたいと思っています。
- 思ってた以上に、とても居心地が良くて安心しました。
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スクールの印象・雰囲気は?
- 初め「学校」という感じがしてました。けど今は「仕事」って感じがします。
- 最初はみんな暗そうと思いましたが、でもみんな明るくてそんなことはありませんでした。全体的にのんびりした雰囲気だと思います。
- アットホームな感じ。
- 年齢はそれぞれ違うけど、みんないい人で仲が良いと思います。
- 思っていたより個性派ぞろい!
- 結構なごやかで良いです!
- 仕事中は緊張した雰囲気が流れています。
- 仕事を終わった時に先輩やみんなと喋ることが良いなと思います。
- 先生、先輩方が丁寧に指導して下さっていて、とても雰囲気のあたたかい所だと思います。
- なんて落ち着く所・・
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実際に「きもの」を縫ってみての感想は?
- 「きもの」と一言で言ってもたくさんの種類があって、生地の種類によって微妙に縫い方を変えてみたり。奥が深いです!
- 和裁の奥深さにびっくりしています。生地によって変わる色々な感覚は経験でしか習得できないので、難しいなーと思いました。
- パリっとうまく出来たときはサイコーです。
- 初めて縫ったときはすごく難しくてなかなかうまくいかなかったんですけど、何枚か縫っていって慣れてきてすごくうれしいです。出来上がるとまたすごく嬉しくなります!
- 何がどーなってるの???って感じで、最初はこんなの覚えられるのかなあと不安でした。
- 「難しい!」の一言ですね。枚数をこなさないと解からないし、すればするほど奥が深くてほんまに大丈夫なんかと日々思い悩んでます。
- 物が出来上がっていくと言うのは、作っていて嬉しいし、自分の好きな柄のきものは縫っていて楽しいです。
- 自分自身に厳しくないと早く縫えるようにはならないとつくづく感じています。
- 全員で同じ事をするのではなく、個人に合ったペースで先生が商品を渡してくれるので、それぞれのペースで頑張れています。
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先輩(後輩)や先生の印象はどうですか?
- 先生は厳しい時もありますが、その裏側には「愛」があるので尊敬しています。生徒同士は仲良くやっている方だと思います。
- 先輩とは初めの頃なかなかしゃべりにくく、すごい緊張してました。でも今は楽しくやっています。先生は時には厳しいけど、やさしく丁寧に教えてもらえます。
- 先輩は優しくて、頼れます!先生は、「さすが!!」って感じで尊敬しています。
- 先輩は仕事中は厳しい部分もあるけど、仕事が終わった後などは色々な話をしたりして楽しいです。先生は「すごい!」と思います。
- 初めは、近寄りがたかったです。でも、先輩の正体?を徐々に知るようになって今では気軽に話せるようになりました。先生に対しては、まだまだ近寄りがたいです。
- 厳しい姿勢で教えてくださるので、緊張感を保てます。
- みんな個性があって素敵です。
- 仕事柄、黙々と縫っているので無口かもしれませんが、昼休みの仕事後は明るく楽しい生徒です。先生は、厳しく、優しく、和裁の知識をしっかりもってて、いつも尊敬しています。
- 明るく親切にしっかりおしえていただけるのでとても助かります。
- 親切でわかりやすくやりやすいです。
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学生時代との違いなどありますか?
- 私はOLを辞めてこの学校に入学しましたが、しばらくは休みが少ないので身体がしんどかったです。でも好きな事をしているので、ストレスはなく精神的には楽です。学生時代に比べ、自分で頑張らなければいけないことばかりです。
- 責任感の重さが全然違います。四苦八苦しながらも、作り上げていく喜びがあります。
- やっぱり学生時代とは違い「責任感」があり、やっぱり「商品」を縫うということは責任をもってしていかなきゃだめなので、学生時代のときみたいに気楽には出来ないです。
- 学生のように、朝きてボーっと座っていたら夕方になって帰るという感じではないです。一つの目的を持ってお客様の商品を仕立てるので責任感がないとだめだと思います。
- 甘えがないように思います。
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