
昔から「三刀主義」と言って、三種類の刃物を持っていれば、食いっぱぐれがないと言われます。その三種類とは、「理髪師のかみそり」「調理師の包丁」「裁縫師のはさみ」であります。
企業というのは同じ一つの事業を20年以上続けていれば、倒産することが多く、生き残れるのは数%という確率です。それに対して、技術者はいかなる時代が来ても一生不滅です。
ただし、その技術を身に付けるには多大な努力とそれに実行する精神力が必要です。
「もし、あなたがいい加減にやるなら、あなたは失敗する。我々がこの世界から見出すものは、世界は人間の意志によって始まる、全ては人間の精神状態によって決まるという事だ。勝利を獲得する人は、「私はできるんだ」と信じている人だ。」
これはある心理学者の言葉ですが、当校は技術・知識の修得に収まらず、こういった精神面の育成にも力を入れています。

当校は創立以来80余年にわたり、着物文化の中心である京都において、和裁技術の修得の為に努めて参りました。そして、プロの和裁士をはじめ、多数の若き伝統美のクリエイターを社会に送り出して参りました。
経験豊富な教師陣による丁寧な指導と、「実践」を重んじたカリキュラムにより、技術・知識の修得はもとより、精神面の育成を目的とした教育課程も実施、各界から有望される本当のプロを養成します。
「きもの」とは、一条の布が織り成す美の系譜。
それを自らの手で創り上げる和裁のスペシャリストとして、技術と感性を磨き上げてください。
今後とも京都の伝統を受継ぎ将来的な展望のもと、若い力の育成に尽力し、在籍中はもちろん卒業後も来て良かったと思える、必ず幸せになれる学校を目指して参りたいと思います。

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創始者 三原富太郎 |
| 1921年 |
三原裁縫所として、三原俊二 開業 |
| 1930年 |
生徒数 約150名(戦前の卒業生約2,580名) |
| 1943年 |
第二次世界大戦のため一時休業 |
| 1949年 |
三原和裁研究所として、三原俊二により再開
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| 1963年 |
三原俊二死去のため、三原貞子所長となる
三原俊夫 東京の田中和裁にて修行 |
| 1968年 |
三原貞子死去のため、三原俊夫所長となる
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| 1982年 |
株式会社 京都三原和裁技能養成所と改名 |
| 1986年 |
創立65年を迎え、新社屋完成 |
| 1987年 |
京都府高等職業訓練校の認定を受ける |
| 1989年 |
京都きものファッションスクール併設 |
労働大臣認可一級和裁技能士
京都府優秀技能者表彰受賞
京都府技能士会会員
社団法人日本和裁士会会員
京都府和裁共同組合会員
全日本和裁技能認定協会会員
講師:西陣和装学院・和装学科・師範科卒業 |
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主な得意先: (株)大丸 (株)稲栄 (株)矢代仁 他

| 5F |
体験教室(宿泊ルーム兼カラオケルーム) |
| 4F |
多目的ルーム、会議室 |
| 3F |
事務所、検品ルーム |
| 2F |
食堂 客室 娯楽室 教室 |
| 1F |
玄関 事務所 教室 |
| B1F |
レクリエーションルーム |
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※全室冷暖房完備。寮は6名収容可能。非常階段有り。

〒602-8153 京都市上京区丸太町通日暮角750
【TEL】 075-801-6080 【FAX】 075-811-4399
【E-mail】 kimono-fs@nifty.com
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